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コロナ(567)に打ち勝つお酒!新しい味わいの日本酒「568(ころは)」誕生

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風光明媚な瀬戸内海に面する小さな漁師町で、まったく新しい日本酒「568(ころは)」が誕生しました。
「コロナウイルスに打ち勝つ」との想いが込められたお酒とは、一体どんな日本酒なのでしょうか。

コロナに打ち勝つお酒「568(ころは)」とは?

岡山県嘉美心酒造で3種類の日本酒を調合して造られた、コロナ(567)に打ち勝つとの想いが込められたお酒です。

タブーとされている精米歩合の異なるお酒(35%と70%等)や純米大吟醸と普通酒を組み合わせるなど、固定概念にとらわれない製法で造られたのが特徴です。

どんなお酒が調合されているの?

アンズやモモを思わせる甘酸っぱい香りが個性的な「木陰の魚」、フルーティーな香りと米本来の旨みが感じられる「嘉美心 純米大吟醸」、スッキリとした飲み口で定評のある季節限定販売の「神心 涼吟醸」の3種類が調合されています。

「木陰の魚」と「嘉美心 純米大吟醸」をブレンドすることで、酸味と華やかな香りにインパクトがある心地よい日本酒が生まれました。

そこに「神心 涼吟醸」を加えることで、チーズやアヒージョなどと相性の良い、食事に合わせやすい味わいに仕上げ、完成したのが568です。

また、お酒配合比率が「涼吟醸」:「木陰の魚」:「純米大吟醸」が5:6:8と商品名の「568」となっており、”遊び心”も入っています。

酒蔵の三人の若手の熱い思いから誕生!

568を企画したのは、嘉美心酒造の営業の小山さん、醸造の石原さん、総務の山下さん。
いずれも30代で、蔵でも最若手の三人です。

コロナの影響で、自分達の世代で日本酒が衰退していってしまうのではという危機感を感じた3人は、「今だからこそできることをしよう」と固定概念に縛られることのない ”お酒創り” に挑戦しました。

どこで買えるの?10月12日から蔵出開始!

「568(ころは)」を9月1日よりオンラインショップにて先行受注開始しています。
コロナ禍の最中に、蔵の若手の熱い想いから誕生した「コロナに打ち勝つ新しい日本酒」。
ぜひ飲んでみたいですね。

オンラインショップはこちらから

ごまちゃん

日本酒ナビゲーター・ブロガー 両親の影響で、自らも大のお酒好き。主人との晩酌が毎日の楽しみで、旅先でも一緒に地酒を味わうのが恒例に。アートや建築が好きで、週...

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