おうちでヒュッゲを楽しもう!vol.3 日本酒にちょい足し おすすめアイテム

#sake

自粛生活も終わりが見え始めていますが、みなさん日々をどうお過ごしですか?
酒小町では、毎日が少しでも楽しく、穏やかな時間になるように、#おうち時間 を楽しむさまざまなご提案をしてまいります!

vol.3では、ちょっとした工夫でお家飲みがいっそう楽しくなる、「日本酒ちょい足し」アイテムをご紹介していきます。

1.氷を入れて、ロックで飲む

まずは「オン・ザ・ロック」という飲み方をご紹介します。

オン・ザ・ロックとは、氷の入ったグラスにお酒を注いだ飲み方のこと。

日本酒の中で氷が溶けていくことにより、口当たりがまろやかになり、そのままで飲むより、ぐっと飲みやすくなります。

購入した日本酒のアルコールが、自分には強すぎると感じた時や、一気に酔いたくない、ゆったりと楽しみたい時など、ぜひ氷を入れて飲んでみてくださいね。

ロックアイス(かちわり氷)を購入しよう

日本酒に入れる氷は、コンビニやスーパーなどで購入できる「かちわり氷」がおすすめ。

家庭用冷蔵庫で作る氷より、溶ける速度がゆっくりなのでお酒が水っぽくなりにくく、長い時間おいしさを保つことができます。

また、かちわり氷は大きさがあり、透明度も高いので、グラスの中で存在感が出ます。
きらきら光る氷が、ゆっくりと溶けていく様子をほろよいで眺めるのも、日本酒の楽しみ方の1つです。

ロックは邪道?酒蔵さん公認!夏にぴったりなロック専用日本酒も


日本酒に氷を入れて飲んでもいいの?
オン・ザ・ロックは邪道な飲み方?

そんな風に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません!

いろいろな酒蔵から、ロック専用の日本酒が販売されているんですよ。

さわやかなブルーのボトルと、ペンギンラベルがかわいらしく、夏の手土産にもぴったり!

この夏は、オン・ザ・ロックで爽やかに、ほろよい気分で過ごすのはいかがでしょう?

【 購入はこちら 】
ロック酒の上善如水 純米 [ 日本酒 新潟県 720ml ]

2.トッピングを楽しむ

SNSでも最近話題になっていますが、グミやアイス、フルーツなどのトッピングを加えると、日本酒が一気に華やかな飲みものに変わります。

アイス、グミ|カラフルで華やかなスイーツドリンクに

おすすめは「アイスの実」「こんぺい糖」「ハリボー」などカラフルなもの。
「アイスの実」や「金平糖」は溶けやすいので、味の変化を楽しみやすいのも魅力的。

ハリボーなどのグミは、すぐにはお酒と調和しないので、飲む前日に漬け込んでおきましょう。

そうすることで、日本酒にグミの風味や色素が溶けだし、おいしく飲むことができますよ
お休みの前日に、夜の楽しみとしてハリボー酒を仕込んでおくと、その日一日を楽しく過ごせるかもしれませんね。

フルーツ|苺、パイナップル、柑橘系など香り華やかに

トッピングに使うフルーツは、苺やパイナップル、レモンやライムなどがおすすめ。
ポイントは、香りが強く、少し酸味があるものを選ぶことです。日本酒が、一気にフルーティーで飲みやすくなりますよ。

また、フルーツを凍らせておけば氷代わりにもなり、日本酒をひんやり冷たく保つことができます。

暑い夏に、ぜひ試して欲しいアレンジの1つです!

3.カクテルを作ってみる

ちょっと上級編ですが、日本酒でカクテルを作るのも楽しみ方の1つ。

他の飲みもので割ることで、アルコール度数も下がり飲みやすくなりますし、日本酒の新たな一面に出会えるかもしれません。

以下、簡単につくれるカクテルの割ものをご紹介。
基本的には、日本酒:割もの=1:1で試してみてくださいね。

炭酸系|炭酸水、サイダー、コーラ、ジンジャーエール

炭酸飲料で割ることで、ハイボールのように爽やかに日本酒を楽しむことができます。

以前、酒小町で行ったバスツアーでも、日本酒ハイボールをふるまいましたが、参加者の皆さんから大好評をいただきました!お好みでレモンを搾ってもおいしいですよ。

コーラで割れば「サキ・コーク」というカクテルになりますし、日本酒カクテルを試してみたいという方にも、炭酸はチャレンジしやすいアレンジです。

ジュース系|カルピス、フルーツジュース、トマトジュース

実は、日本酒はジュースとも相性がいいんですよ。
フルーツ系だとパイナップル、オレンジやライムなどの柑橘系が好相性。

トマトジュースで割ると、「レッドサン」というカクテルに。
こちらもお好みでレモンを搾るのもおすすめです。

カルピスは、水の代わりに日本酒で原液を割って作ります。(日本酒:カルピス=9:1)
お好みで牛乳やソーダを加えて、アレンジを楽しんでください。

やさしい甘さの大人のカクテルは、あなたの心をそっと癒してくれるはず。

お茶系|緑茶、ほうじ茶、レモンティー

あまりイメージがないかもしれませんが、日本酒はお茶で割ってもおいしいんです。
焼酎をお茶で割るように、日本酒もぜひお好みのお茶で割ってみてください。

お好みでガムシロップなど甘味を追加したり、自分好みに味を調整してくださいね。

ちょい足しアレンジには、生原酒がおすすめ!

ちょい足しアレンジのアイディアはいかがでしたか?
オン・ザ・ロックやカクテルを作る時は、味の濃い「生原酒」を選ぶのがおすすめ。

もちろんどんな日本酒でも楽しむことはできますので、お手持ちの日本酒や、気になるパッケージの日本酒で、ぜひ自分好みの飲み方を探してみてくださいね。

【 購入はこちら 】
GOZENSHU9(NINE)ブルーボトル 生酒 500ml
雨垂れ石を穿つ 萩の露 特別純米 十水仕込 生酒 720ml
越路乃紅梅 うすべに 純米酒 無濾過  日本酒 (1800ml)

 

その他ヒュッゲシリーズ

日本酒の魅力を引き出すsake glass selection

記事で使われているグラスは木本硝子『sake glass selection』を使用して撮影しました。

このグラスシリーズは、見た目のかわいさはもちろんのこと、日本酒の香りや旨みを最大限に引き出すため、ひとつひとつに職人さん達の技術が込められています。

小ぶりでかわいらしいサイズ感は、時間をかけて、ゆっくり味わい、時間を愉しむお酒、日本酒にぴったりです。

木本硝子
東京都台東区小島2-18-17
info@kimotogw.co.jp
https://kimotoglass.tokyo/
※購入は、木本硝子公式HPより。(備考欄に「酒小町を見た」と書いていただけるとうれしいです。)

ごまちゃん

日本酒ナビゲーター・ブロガー 両親の影響で、自らも大のお酒好き。主人との晩酌が毎日の楽しみで、旅先でも一緒に地酒を味わうのが恒例に。アートや建築が好きで、週...

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