5分でできる!日本酒に合う缶詰おつまみレシピ

お酒とおつまみを自由に組み合わせて楽しむのは、家飲みの醍醐味!ですが、市販のおつまみばかりでは味気なかったり、おつまみを一から作ったりするのは面倒くさいですよね。そんな方にこそ試していただきたいのが缶詰レシピ!缶詰を使えば、5分程で立派なおつまみが完成しちゃうんです。手軽で簡単、安価で手に入りやすい食材で種類も豊富といいことづくめ。缶詰おすすめレシピと相性ぴったりのお酒をご紹介します!

サバの味噌煮の缶詰にねぎ+山椒

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サバの味噌煮缶は、スーパーやコンビニで手に入りやすい缶詰のひとつ。

スーパーの缶詰コーナーでは様々な味噌煮缶が並んでおり、100円台の安価な物から400円台の少し高級な物まで、価格帯や量も色々選べるほどに種類が豊富です。

そのままでも十分おいしいサバの味噌煮缶ですが、今回はひと手間加えたおつまみにアレンジ。

こってりとした味噌の中にぴりりとした山椒のアクセントとネギの食感が加わり、クセになるおいしさです。味噌やネギは体を温める作用がある食材なので、寒い冬のおつまみにぴったり!

【材料】
・サバの味噌煮缶:1缶
・ネギ:1/2本
・山椒:少々

【作り方】
①ネギ1/2本を薄い小口切りにしていく
②耐熱容器にサバの味噌煮缶のサバを入れる
③缶に残った汁に山椒を加えて混ぜる
④サバの上にネギを乗せ、混ぜ合わせた汁をかける
⑤電子レンジ(500W)で2分温める
⑥ネギがしんなりしていたら完成

山椒が苦手な方は七味唐辛子でもOK。

ご飯のお供にも合うこってり味のおつまみですが、上からマヨネーズをかけてもおいしいです。サバの味噌煮缶アレンジに合わせる「久保田 碧寿」は、こってりとした味わいの料理やおつまみにこそ合わせたいお酒。「久保田 碧寿」を熱燗にすれば、寒い冬に体を温める最高の組み合わせです。

サバの味噌煮缶に合わせたい「久保田 碧寿」

久保田 碧寿

伝統的な醸造方法「山廃仕込み」で醸造した純米大吟醸酒。深みのある旨味と軽やかでシャープな酸味が特徴で、どっしりとしたコクの味わい深い日本酒がお好みの方に人気です。味噌焼きやグリル、バター焼きなど、濃い目の味付けと旨味が凝縮されたおつまみと好相性。

寒い冬の夜には燗で味わうのがおすすめ。コクと柔らかな香りをご堪能ください。

希望小売価格
1,800ml 5,030円(税込5,533円)
720ml    2,230円(税込2,453円)

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コンビーフに卵黄をのせてユッケ風に

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コンビーフと言えば特徴的な缶の形と牛のマークの外見が有名ですよね。中身は塩漬けした牛肉を牛脂や調味料で固めたものです。独特な赤い色味をしていますが、加熱調理が既にされているので、ほぐしてすぐに食べられます。

そのままの状態は、少しクセのある味わいなので苦手意識をお持ちの方もいるようですが、ユッケ風にアレンジするととっても食べやすくなるんです!こってりとした味わいと卵黄のとろりとした食感に、ついついお酒が進みます。

【材料】
・コンビーフ:1缶
・マヨネーズ:大さじ1
・おろしにんにく:小さじ1/2
・塩:少々
・胡椒:少々
・卵黄:1個分

【作り方】
①コンビーフを耐熱容器にあけ、電子レンジ(500W)で40秒加熱する
②小さめの器に、マヨネーズ、おろしにんにく、塩、胡椒を入れて混ぜ合わせる
③温めたコンビーフを取り出し、フォークや箸で軽くほぐす
④ほぐしたコンビーフに②を入れて混ぜ合わせる
⑤器に盛り付け、中央に卵黄を載せて完成。食べる際に卵黄はほぐしながら食べる

材料を揃えてしまえば完成まで5分かからないお手軽レシピ。

お皿に盛り付ける際、サニーレタスやきゅうりを広げておくと彩りが鮮やかです。また、コンビーフをサニーレタスで巻いたり、きゅうりに載せたりすると、こってりとしたコンビーフをさっぱりといただけるのでこちらもおすすめです。

そしてコンビーフに合わせたいお酒は「久保田 純米大吟醸」です。こってりとした味わいのおつまみにキレのある「久保田 純米大吟醸」は相性抜群。すっきりとした飲み口で、おつまみの味わいを引き立てます。

コンビーフに合わせたい「久保田 純米大吟醸」

久保田 純米大吟醸

スタイリッシュなボトルデザインと洗練されたモダンな味わいの純米大吟醸酒です。久保田らしいキレを継承しつつも、より香り高く上品な味わいに仕上げました。

上品な甘味がありながらもキレのある味わいで、どんな食事やおつまみにも合わせやすいです。クセのないすっきりとした喉越しで日本酒カクテルのベースにも使いやすく、日本酒初心者さんにもおすすめです。

希望小売価格
1,800ml 3,400円(税込3,740円)
720ml  1,570円(税込1,727円)
300ml  750円(税込825円) ※化粧箱なし

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オイルサーディンに玉ねぎ+チーズ

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オイルサーディンはいわしを塩漬けにして香辛料やオイルで煮た缶詰です。「いわしの油漬け」という名称で販売されているものもありますが、どちらも同じものです。

料理にアレンジしやすく人気ですが、おつまみとしては油っぽさやオイル煮特有のくどさが気になる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし今回のアレンジでは、野菜の力を使ってさっぱりとした味わいに変身!チーズやドライパセリを合わせて美味しいのはもちろん、見た目がおしゃれなおつまみを紹介します。

【材料】
・オイルサーディン:1缶
・玉ねぎ:1/2
・にんにくのすりおろし:少々
・とろけるチーズ:3掴み程度
・ドライパセリ:少々

【作り方】
①玉ねぎをスライサーでスライスし、耐熱容器に入れる
②オイルサーディンのいわしを玉ねぎの上に広げる
③缶に残ったオイルににんにくのすりおろしを混ぜあわせる
④玉ねぎといわしの上にオイルをかける
⑤とろけるチーズをかける
⑥トースターで10分程焼く
⑦チーズに焦げ目がついたら取り出し、ドライパセリをかけて完成

焼き時間を含めて所要時間は約15分。トースターで焼いている間にお酒や他のおつまみの準備もできるお手軽時短レピシです。

玉ねぎだけでなくブロッコリーやにんじん、コーン、切れ目を入れたミニトマトを合わせると彩りも華やかになりますよ!おしゃれで洋風なおつまみには「久保田 スパークリング」が好相性。ワイングラスで楽しめば、クリスマスにも最高の組み合わせです!

オイルサーディンに合わせたい「久保田 スパーリング」

久保田 スパークリング

華やかな甘味と穏やかな発泡感にこだわった「久保田 スパークリング」。洋食やスイーツと相性が良く、ワイングラスに注げばまるでデザートワインのよう。

きりりと冷やすとすっきりとした味わい、常温に戻すと甘味が強まるなど、温度によって味わいや香りの変化をお楽しみいただけます。

お家飲みのお土産にもぴったりな、おしゃれでスタイリッシュなボトルデザインです。特別なイベントの日の一杯に、ぜひお試しください!

希望小売価格
500ml  1,200円(税込 1,320円)

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簡単に作れる缶詰レシピで豪華なおつまみを

クリスマスや忘年会、年越しなど、お酒を飲みたいイベントが多い12月。飲む機会が多いときこそ安くて美味しい缶詰が大活躍します。手軽で簡単、安価で美味しい缶詰レシピをぜひ試してみてください!

本記事は朝日酒造株式会社オウンドメディア『KUBOTAYA』に、酒小町が寄稿した記事を転載しています。

制作チーム

執筆&編集:うりっぽ(TwitterWeb
撮影:堀籠宏幸(Twitter

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