初心者でも簡単!おうちで楽しむ日本酒カクテル8選!

5月13日はカクテルの日!
そこでKUBOTAYAでご紹介した日本酒カクテルレシピの中から、おうちでも簡単に作りやすい8つのレシピを集めました。

世界で広く楽しまれている日本酒カクテルで、おうち時間を充実させてみませんか?

5月13日の「カクテルの日」とは?

1806年5月6日、ニューヨークの週刊新聞「バランス・アンド・コロンビア・リポジトリ」に、初めて「カクテル」という言葉が登場。
その翌週の5月13日号に「カクテルの定義」が明文化されたことを記念して、カクテルの日が制定されました。
当時のカクテルの定義は、蒸留酒に砂糖、水、ビターを加えて作る刺激的な酒だったそうです。

日本では4つのバーテンダーの協会・団体によって2011年に制定されました。当日はカクテルにちなんだ様々なイベントが開催されています。

すっきり爽やか日本酒カクテル

まずご紹介するのは、これからの季節にぴったりの爽やかなカクテル。
シンプルながらも、がらっと変わる日本酒の表情を楽しめるレシピです。

久保田トニック

久保田トニック

【材料】
久保田 千寿 純米吟醸:80ml
トニックウォーター:80~160ml
氷:適量

【作り方】
①タンブラーグラスに氷を入れたら「久保田 千寿 純米吟醸」を80ml注ぎ入れる
②軽くかき混ぜ、氷が少し溶けて久保田の香りがふわっと広がったところで、トニックウォーターを80~160mlほど注ぐ
③マドラーを使って軽くかき混ぜれば完成

シンプルな日本酒版ハイボール「日本酒トニック」。
手軽に作れてクセのないカクテルは、和食にぴったりな一杯です。

久保田トニック・改

 久保田トニック改

【材料】
久保田 千寿 純米吟醸:50ml
トニックウォーター:50~100ml
氷:適量
お好みのスパイスやフルーツ(ローズマリー、レッドペッパー、クローブ、レモン、ライムなど):適量

【作り方】
①ワイングラスに氷を入れ、「久保田 千寿 純米吟醸」を50ml注ぎ入れる
②軽くかき混ぜてグラスと久保田を冷やす
③トニックウォーターを氷に当たらないように50~100mlほど注ぐ
④炙って香りを立たせたローズマリーや、その他お好みのスパイスやフルーツをで風味をプラスして完成

日本酒トニックにアレンジを加えた「日本酒トニック・改」。
お好みのスパイスやハーブ、フルーツをプラスしてオリジナリティ溢れる一杯に。
一緒に楽しむ料理に応じてスパイスを変えると、味わいの幅がグッと広がります。

甘くてほっこり日本酒カクテル

お酒があまり強くない方や日本酒が苦手な方は、飲みやすくアレンジした甘い日本酒カクテルを楽しんでみませんか?フルーツやミルクの風味が日本酒をぐっとおしゃれで華やかにしてくれますよ。

ストロベリーハニー

ストロベリーハニー

【材料】
久保田 純米大吟醸:60ml
いちご:1個
はちみつ:2g

【作り方】
①いちごを4等分に切り、「久保田 純米大吟醸」を注いだ容器に入れる
②温めながらいちごを軽く潰す
③はちみつを入れて65℃になるまで温めて、いちごが白くなったらいちごをグラスから取り出す
④カクテルをグラスに移して完成

フレッシュないちごを使用した、あまい香りが楽しめる乙女チックなカクテル。
心も体もほっと和ませてくれるストロベリーハニーは、日本酒が苦手な人にもチャレンジしやすい華やかな一杯です。

チャイココア

チャイココア

【材料】
久保田 百寿: 40ml
ほうじ茶の茶葉: 3g
チョコレートドリンク(市販):40ml
山椒 :1スプーン
陳皮(みかんの皮): 1スプーン

【作り方】
①「久保田 百寿」にほうじ茶の茶葉を入れて3分以上漬け込む
②シェイカーに漬け込んだ久保田、チョコレートドリンク、山椒、陳皮を入れてシェイクし、漉しながらグラスに注ぐ

山椒のスパイシーさ、柑橘とチョコレート、ほうじ茶の香ばしさが絶妙に香り立つカクテルは、まさしく日本酒版のチャイ!

未来日本酒店/KUBOTA SAKE BARでも期間限定で提供されていた、大人のチャイココアをぜひご自宅でもお楽しみください。

体に優しい日本酒カクテル

フレッシュなトマトや生姜を使った、美味しくて体にも優しいカクテルレシピをご紹介します。
香りがあと引く大人な一杯です。

新潟レッドサン

レッドサン

【材料】
久保田 純米大吟醸:60ml
トマトジュース:60ml
【作り方】
「久保田 純米大吟醸」とトマトジュースをグラスに入れて、軽くかき混ぜれば完成

ぜひご家庭でも楽しんでいただきたい、簡単アレンジ。
旨みがあとを引く大人の一杯です。

ソルティージンジャー

ソルティージンジャー

【材料】
久保田 百寿:60ml
はちみつ:1g
岩塩:ひとふり
すりおろし生姜:適量

【作り方】
①「久保田 百寿」、はちみつ、岩塩を容器に入れて温める
②すりおろした生姜をいれる

おうちにある薬味だけで簡単に作ることができ、体の芯からポカポカになるホットカクテルです。温度はぬる燗と呼ばれる40℃くらいから、ちょっと熱めがおすすめ。

フルーティな日本酒サングリア

華やかな香りの吟醸酒は、フルーツと相性抜群です。
サングリアのレシピとカクテルベースにぴったりな久保田の吟醸酒をご紹介します。

日本酒サングリア

日本酒サングリア

【材料】(ワイングラス1杯分)
久保田 純米大吟醸:200ml
果物のコンポート:大さじ2杯

【作り方】
①グラスに果物のコンポートを入れる
②「久保田 純米大吟醸」をそそぐ

【果物のコンポートの材料】
お好みの果物
砂糖:50g
水:200cc

【果物のコンポートの作り方】
①果物を好みの大きさにカットする
②鍋に水200ccと砂糖50gを入れ、砂糖が溶けたらカットした果物を入れる
③弱火で5〜10分、お好みの柔らかさになるまで煮る
④火を止めて、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やせば完成!

自分の好みで甘さやアルコール度数を変えられるので、日本酒が苦手な方でも楽しめる一杯です。

コンポートの水や砂糖の量は、果物の量や甘さにあわせてお好みで調整してください。水を1/3~半分ほど日本酒に変えるとアルコール感が増して美味しいですよ。

ホット日本酒サングリア

ホット日本酒サングリア

【材料】
久保田 千寿 純米吟醸:耐熱容器(マグカップなど)1杯分
ドライフルーツやジャム:お好みの量
シナモンスティック:1本

【作り方】
①小鍋に「久保田 千寿 純米吟醸」とドライフルーツを入れ、少し置いてふやかす
②ドライフルーツが水分を吸い、やわらかくなったら火にかける
③40℃前後になったら火を止め、お好みのカップに注いでシナモンスティックを添える

常温ではきれいですっきりとした味わいを楽しめる「久保田 千寿 純米吟醸」ですが、温めることで優しい味わいに変化します。耐熱容器を使えば電子レンジでも作れ、ドライフルーツの代わりにジャムを使っても美味しくいただけます。

日本酒カクテルに使用したお酒一覧

カクテルに使用した日本酒をご紹介します。
それぞれの味わいや香りの違いを、ぜひカクテルでもお楽しみください。

久保田 純米大吟醸

「ストロベリーハニー」「日本酒サングリア」に使用しました。

日本酒を飲み慣れていない方にも、ひと口目で実感できる美味しさを追求した新しい久保田。
香りと甘味、そして久保田らしい滑らかなキレの良さを併せ持つ、純米大吟醸酒です。

希望小売価格
1,800ml    3,400円(税込3,740円)/3,300円(税込3,630円)※化粧箱なし
720ml    1,570円(税込1,727円)/1,520円(税込1,672円)※化粧箱なし
300ml    750円(税込825円)※化粧箱なし

久保田 千寿 純米吟醸

「久保田トニック」「久保田トニック・改」「ホット日本酒サングリア」に使用しました。

きれいですっきりとした味わいの「久保田 千寿 純米吟醸」は、温めることで優しい味わいに変化します。季節やカクテルよって温度を変えてお楽しみください。

希望小売価格
1,800ml 2,800円(税込3,080円)
720ml    1,300円(税込1,430円)
300ml    650円(税込715円)

久保田 百寿

「チャイココア」「ソルティージンジャー」に使用しました。

香りの主張は控えめに、辛口で飲み飽きしないドライな味わい。ふくらみのある辛味や酸味は、シンプルな肴とともに楽しむのがおすすめです。

希望小売価格
1,800ml    2,010円(税込2,211円)
720ml    920円(税込1,012円)

日本酒カクテルでおうち時間を楽しく過ごそう

ひと口に「日本酒カクテル」といっても、楽しみ方は無限大!
スパイスやフルーツ、チョコレートなどお好みの食材を組み合わせて日本酒カクテルを楽しんでくださいね。

今回ご紹介したレシピを作ったら、ぜひSNSで「#久保田カクテル」のハッシュタグを添えて発信してください!もちろん、あなただけのオリジナル久保田カクテルも大歓迎です。

本記事は朝日酒造株式会社オウンドメディア『KUBOTAYA』に、酒小町が寄稿した記事を転載しています。

制作チーム

執筆:いけごま(TwitterInstagram
編集:成澤綾子(TwitterInstagram
撮影:樋口代華(Twitter

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