コンビニでも買える桜餅やうぐいす餅と日本酒で乾杯!

立春を過ぎ、店頭に並ぶものも春らしい商品が増えてきましたね。特に和菓子は季節に合わせた商品が多く、時期を逃せば食べられないものも多くあります。今回は、スーパーやコンビニエンスストアでも手に入りやすいこの季節にこそ味わいたい和菓子と、その和菓子にぴったり合う日本酒の組み合わせを試してみました!

関東風の桜餅×「久保田 萬寿」

久保田 関東風 桜餅

桜餅にも関東風関西風があるのをご存知ですか?

関東風と呼ばれる桜餅は、小麦粉やもち粉などの粉を焼いた生地であんこを巻き、塩漬けした桜の葉で巻いたお菓子です。別名「長命寺」とも呼ばれています。

長命寺には辛口できりっとした日本酒が好相性です。
久保田 萬寿」は辛口の純米大吟醸の中でも特に香りが豊か。長命寺のふわりとした桜の香りを引き立たせ、上品な気分を味わえます。やや辛口の飲み心地は、長命寺の甘味と塩味と程よく調和し、甘いものが苦手な方にもおすすめの組み合わせです。

久保田 萬寿

久保田 萬寿

長年、久保田の最高峰として愛されてきた「久保田 萬寿」。
旨味・甘味・酸味が調和した柔らかで軽い口当たりは、上品な喉越しと共に特別なひと時を感じられます。やや辛口の飲み心地は甘い和菓子とも好相性。
季節の行事やお祝い事など特別な場面を彩るのにぴったりの一本です。

希望小売価格
1,800ml 8,110円(税込8,921円)
720ml   3,640円(税込4,004円)
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関西風の桜餅×「久保田 スパークリング」

久保田 関西風 桜餅

桜餅と聞くと、桜の葉に包まれ表面がつぶつぶとした丸い形を思い浮かべる方も多いと思います。この形状は「道明寺」や関西風と呼ばれるもの。全国的にはこちらの桜餅がメジャーな形状です。

もち米を蒸して乾燥させてから砕いた道明寺粉を使用したこちらの桜餅は、もち米のもちもちとした食感とつやつやとした見た目が特徴的です。

道明寺と一緒に合わせたいのが「久保田 スパークリング」。
デザートワインを彷彿させる甘口の日本酒ですが、きりりと冷やすことでお米の旨味と炭酸の爽やかさを感じられ、もち米が原料の道明寺とはベストマッチ。スーパーでも購入できる組み合わせなので、手軽に試せるのもよいですね!

久保田 スパークリング

久保田 スパークリング

発売以来、大人気の「久保田 スパークリング」。華やかな甘味と穏やかな発泡感にこだわり、スイーツや果物とも相性抜群です。
冷やすとすっきりとした味わい、常温では甘味が強まるなど温度によって味わいや香りの変化をお楽しみいただけます。
お家飲みのお土産やちょっとした贈り物にぴったりな一品です。

希望小売価格
500ml  1,200円(税込1,320円)
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うぐいす餅×「久保田 千寿 純米吟醸」

久保田 うぐいす餅

うぐいす餅とは、あんこを求肥(ぎゅうひ)や餅で包んで、きな粉をまぶして楕円形に丸めた、薄い緑色をした大福状の和菓子です。
求肥や餅にヨモギを混ぜたり、うぐいす粉というきな粉を使用したりして表面を薄い黄緑色にしていることや、楕円形に丸めた端を少しとがらせてうぐいすの形を表現しているのが特徴です。春告鳥(はるつげどり)の別名を持つうぐいすの名の通り、春の訪れを感じさせる立春の前後に販売されることが多いです。

たっぷりとあんこが詰まった大福状の和菓子には、ほのかに辛口で口の中をすっきりとさせてくれる「久保田 千寿 純米吟醸」がおすすめ。
あんこの甘さとほのかに香るきな粉の香りを消すことなく、優しく包み込みながらすっきりとした気分にさせてくれる上品な組み合わせです。

久保田 千寿 純米吟醸

久保田 千寿 純米吟醸

柔らかい口当たりとドライな後味ですっきり飲める「久保田 千寿 純米吟醸」。
冷やすと程よい酸味とキレがあり、コクのある料理やおつまみと相性抜群。普段の食事にも合わせやすい一本です。
またあんこがたっぷりつまった大福系の和菓子とも相性がよく、甘いもの好きの方にはおすすめしたい組み合わせです。

希望小売価格
1,800ml 2,800円(税込3,080円)
720ml 1,300円(税込1,430円)
300ml 650円(税込715円)
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日本で生まれたもの同士、合わないはずがない

和菓子と日本酒、意外に思う組み合わせですが、和菓子はもち米を使った商品も多く、同じ米を原料としている日本酒とはそりが合います!
和菓子とお気に入りの日本酒をお供に迎える新しい季節は、いつもと少し違う気分を味わえるかもしれません。

他にも和菓子と日本酒とのペアリングを体験してみたいという方は、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。
和菓子と日本酒の新たな出会い!おすすめのペアリングも紹介 – KUBOTAYA

本記事は朝日酒造株式会社オウンドメディア『KUBOTAYA』に、酒小町が寄稿した記事を転載しています。

制作チーム

撮影:堀籠宏幸(Twitter

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