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「人と人を繋ぐ」がコンセプトの低アルコール日本酒「うさぎ雲」を発売!島根県産ブランド酒米「佐香錦」100%使用

うさぎ雲 低アルコール日本酒
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株式会社酒持田本店(本社:島根県出雲市平田町、代表取締役社長: 持田 祐輔)は、12%の低アルコール原酒「うさぎ雲」純米吟醸を4月24日(金)より販売を開始いたします。

「うさぎ雲」は、島根県産ブランド酒米「佐香錦」を使用した贅沢な日本酒です。
約25年の研究によって、日本酒本来の旨みやキレはそのままに、通常の原酒の2/3ほどの低アルコールを実現しました。

誰にでも飲みやすい日本酒で「人と人との繋がりを大切にできる日本酒が作りたい」という思いから生まれました。

うさぎ雲は誰にでも飲みやすい日本酒で「人と人との繋がりを大切にできるお酒が作りたい」という思いから生まれた商品。酒蔵のある縁結びの地・出雲にちなみ、「白うさぎ」の「うさぎ」と出雲の「雲」から名付けました。

【「うさぎ雲」販売はこちらから】
酒持田本店ホームページ
http://www.sakemochida.jp/

「うさぎ雲」商品ページ
http://www.sakemochida.jp/cgi-bin/shopping/tmcom3cart1-sakemochida.cgi?mode=disp2&kdata1=100u01

※お電話などでもお気軽にご注文いただけます。

<「うさぎ雲」の特徴>

酒造りの神様の名を冠した希少なブランド酒米「佐香錦」100%

「うさぎ雲」で使用されているのは、日本酒発祥の地とされる島根が誇るブランド酒米「佐香錦」。名前の由来は、酒造りの神様を祀る佐香神社にちなみます。

「佐香錦」の特徴は、芳醇な香りとコク。高精白にも耐えられるため、純米吟醸酒などの高級酒に最適とされています。佐香錦はまだ生産数も多くなく希少な酒米です。

特別な醸造法によりワインほどの低アルコールを実現した原酒

お米の旨みが強く感じられる日本酒は「原酒」です。

しかし、原酒は割り水でアルコール度数を調整していないため、度数が18〜20%と高く、飲む人を選んでしまう一面も。

しかし、「うさぎ雲」は試行錯誤を重ね、12%という低アルコールでありながら、日本酒本来の旨みのある原酒の開発に成功しました。

出雲杜氏が継承し続けたすべて手作りによる製造工程

左:杜氏/岩成 利(いわなり とし) 右:蔵人/栫井 信二郎(かこい しんじろう)

左:杜氏/岩成 利(いわなり とし) 右:蔵人/栫井 信二郎(かこい しんじろう)

機械による麹作りが増えている中、酒持田本店が醸す日本酒の麹(こうじ)はすべて手造り。職人に連綿と受け継がれた技術で大切に育てています。

また、搾りの工程でも自動圧搾機を使いません。木製の昔ながらの絞り機を使う木槽(きぶね)搾りという方法を用います。

この絞り方で仕上げた日本酒は、圧がかかり過ぎないため、繊細で華やかな香りに仕上がります。

<「うさぎ雲」商品詳細>

 

品目/清酒
アルコール分/12度
原材料名/米(島根県産)、米こうじ(島根県産米)
精米歩合/60%
日本酒度/+3
原料米/佐香錦100%
酵母/9号系
内容量/720ml
価格/2,480円(税込)箱入り

※お酒は20歳になってから。
※冷暗所で保管してください。

【酒持田本店について】

酒持田本店の創業は明治10年。島根県出雲市にあるお酒の神様を祀る「佐香神社(松尾神社)」の御膝元で、140年に亘り出雲杜氏の技を継承してきました。

店舗・酒蔵のある通りは「木綿街道」と呼ばれ、古い町並みを今に残しており、建物は2017年に登録文化財に。

島根県産の酒米を自家精米し、優秀な出雲杜氏の腕で地元に愛される旨い酒・ヤマサン正宗を造り続けています。

【酒持田本店の受賞歴】

<全国新酒鑑評会 金賞受賞歴>
平成元年、平成5年、平成6年、平成8年、平成9年、平成13年

●酒持田本店のサイトはこちら
http://www.sakemochida.jp/

●うさぎ雲のブランドサイトはこちら
https://usagi-gumo.com/

酒小町 編集部

日本酒を、もっと身近に。 酒小町は、女性クリエイターからはじまった #日本酒がある暮らし をコンセプトにしたメディア&コミュニティ。 メディアでは毎...

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