「鴻城乃誉 純米吟醸」×お食事にも晩酌にも使えるレシピ3選

木の葉が色づき始め、すっかり秋の季節に。

朝と夜は冬の訪れを感じるように寒くなりましたね。
寒い外から帰り、日本酒を味わいながら身体を温めるのはいかがですか?

今回はおつまみとしてだけでなく、お食事にも使えるレシピをご紹介します!
ぜひお家飲みのお供にお試しください!

山城屋酒造について

山城屋酒造では、お酒のお水を山口市三大名水「柳の水」のふもとの山口大神宮の伏流水から汲み上げ、
お米は地元の契約農家が栽培する化学肥料不使用の山田錦を使用するなど、山口県にこだわりぬいたお酒を造っています。

先代社長の展一(のぶかず)さんが2018年に急逝。それまで別の職種で働いていた姉の朋香さんが弟さんの遺志を継ぎ、長く続く山城屋の約400年の歴史を持つ酒造を守り続けています。

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ぜひこの機会に山城屋酒造のお酒をお楽しみください!

山城屋酒造×酒小町のコラボレシピ 第9弾!

「もっと日本酒を身近に楽しんでほしい」という朋香さんの思いから酒小町とのコラボが実現しました。
今月も3人のフードプランナーとのコラボレシピをご紹介していきます!

日本酒「鴻城乃誉 純米吟醸」の紹介

「鴻城乃誉 純米吟醸」は山口市三名水を使用した渾身のプレミアムな日本酒。

純米酒とは思えないほどの華やかな香りで、スッキリとした味わいとやわらかい後口で、癖が少なく、何にでも良く合うお酒です。

今回はこの「鴻城乃誉 純米吟醸」にぴったりのレシピを3つご紹介します。

レシピ①電子レンジで簡単!苦みのペアリング
「牡蠣と春菊の茶碗蒸し」

秋から冬にかけて水揚げされる牡蠣と、11月から旬を迎える春菊。
電子レンジで気軽に作ることのできるレシピにしました。

お酒と牡蠣と春菊の苦みがマッチし、茶碗蒸しの優しい旨みが包み込んでくれる一品です。

【材料】
・卵:2個
・牡蠣:2~4個
・春菊:お好みの量
・A 水:240ml程度
・A 白だし:大さじ1/2
・A 薄口醤油:大さじ1/2
・A 砂糖:小さじ1

〈作り方〉
①鍋にお湯を沸かし、牡蠣を2分程度茹でて取り出す。
②春菊を食べやすい大きさに切る。
③耐熱容器に、牡蠣と春菊を入れる。
④卵をよく溶き、Aを合わせる。茶漉しなどで濾しながら③の
 容器に流し入れる。
⑤200wの電子レンジで8分程度加熱する。様子を見て、
 固まっていない場合は同じ温度で1分ずつ追加で加熱して完成。

〈ワンポイントアドバイス〉
・牡蠣は食中毒を起こさないためにも先に沸騰したお湯で加熱してください。
・卵の大きさや、器の容量によって固まるまでの時間に差があります。
 様子を見ながら加熱時間を追加してください。

<コラボ料理人>
食のプランナー「まるやまちさと」
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掲載Instagram:https://www.instagram.com/p/Ck8GY4pBYvi/
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レシピ②鶏の旨味と柚子胡椒の香りを纏った ピーマン肉詰め

鶏挽肉の優しい旨味の中に、ピリッとした柚子胡椒が肉の味をより濃くしながら爽やかに香る一品。
食事としても、晩酌の一品としても、寒くなるこれからの季節に楽しんでください。

【材料】
・A 鶏挽肉:150g
・A 塩:1g
・A 黒胡椒:少々
・A 胡麻油:小さじ1
・A 長葱:80g
・A 柚子胡椒:5g
・A 卵黄:1個
・ピーマン 3個
・薄力粉 大さじ1
・油(焼く用)

〈作り方〉
①ピーマンを縦割り半分に切り、へた・内側の種と白いワタを取り除く。
②ボウルにAの食材を入れて、よく混ぜ合わせる。
③ピーマンの内側に薄力粉を薄くはたき、②の肉タネをしっかり詰める。
④フライパンに油を引き、③を肉の面から中弱火くらいで焼く。
⑤肉面に焼き色が付いたら、ひっくり返して水を少々入れて蓋をして
 3,4分蒸し焼きにして完成。

〈ワンポイントアドバイス〉
・肉を詰める際、中に空洞があると焼いたときに身離れの原因に。
 詰める前に、手に水か油を軽く馴染ませると詰めやすいです。
・肉面をじっくり焼き、ある程度火の入った状態で裏返して蒸し焼きにすると、 
 ピーマンの食感が残りやすいです。
・火の入り具合は竹串を刺して確認しながら調整して下さい。

<コラボ料理人>
フリーランス料理人「Satoshi Nakashima」
twitter_@satoshima_naka/Instagram_@satoshi_nakashi
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レシピ③ほっくり秋香る!舞茸と蓮根の秋味きんぴら

「ほっくりとした食感を楽しめる蓮根」と「香り豊かな舞茸」の秋らしいキンピラのレシピ。
お酒のお供にも、普段の食事やお弁当のおかずにもぴったりなみんなで楽しめる一品です。

【材料】
・蓮根:150gくらい
・舞茸:1/2パック
・白ごま:大さじ2
・鷹の爪:適量
・ごま油:大さじ1
・醤油:大さじ2
・酒:大さじ2
・みりん:大さじ1
・酢:大さじ1

〈作り方〉
①蓮根の皮をピーラーで向き、1cm幅の半月切りにして、酢水にさらす。
②舞茸を細くちぎり、鷹の爪は輪切りにし種を取り除く。
③熱したフライパンにごま油をひき、蓮根、舞茸を炒める。
④火が通ったら調味料を入れ、全体に絡んだら白ごまをいれて軽く炒める。

〈ワンポイントアドバイス〉
・蓮根を酢水に入れると変色防止になります。
 作り置きしたい場合は2分ほど酢水にさらすのがおすすめです。
・酢水にさらすと食感がシャキッとします。
 ほっくり感重視の方は酢水にさらさずそのまま調理しても◎
・蓮根のビタミンCと舞茸のβ-グルカンは免疫力を高める効果が期待できます。

<コラボ料理人>
野菜ソムリエ「いけごま」
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今回ご紹介した「鴻城乃誉 純米吟醸」は下記から購入できます。
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来月のお酒

来月のお酒は「純米大吟醸 Princess」です。

「純米大吟醸 Princess」山口大神宮の清廉な伏流水と、化学肥料不使用の山口県阿東産山田錦を使い、ほんのり甘くフルーティーな味わいが特徴です。

ブラックのボトルにピンクのラベルが映えてテンションがあがるデザイン。
自分へのご褒美や大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか。

来月もお楽しみに!!

企画協力

山城屋酒造株式会社
2018年に代表が若くして急逝。「弟が必死で復活させた酒を守りたい」と現代表の姉の宮崎朋香さんが後を継いだ女性代表の酒蔵です。酒造りは地元山口県の水と米を使い、田植えからテロワールでされています。

住所:〒753-0047 山口県山口市道場門前2丁目1−7
Web:sugihime.jp
Twitter:@yamashiroya_s
Instagram:@yamashiroya_s

酒小町制作メンバー


フードプランナー:
まるやまちさと(TwitterInstagram
SatoshiNakashima(TwitterInstagram
いけごま(TwitterInstagram
執筆:まいか(TwitterInstagram
編集:べー(Twitter
ディレクション:べー(Twitter
企画:卯月りん(TwitterInstagram

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