女性杜氏・女性蔵人が造った女性のための小さな日本酒『first love』

日本酒を楽しんでみたいけど、種類も多いしどれを買ったらいいか分からない…。

そんな想いに寄り添った、150mlの小さなボトルの日本酒が誕生しました。

女性が造った女性のための日本酒『first love』。

日本酒の世界では数少ない女性蔵人・女性杜氏で造られた日本酒を紹介します。

女性杜氏・女性蔵人にフォーカスしたSAKE

(画像:https://www.value-press.com/pressrelease/244092)

日本国内に1,500ほどある日本酒の蔵元の中で、女性蔵元は50ほどしかありません。

一昔前までは、酒造りは男の仕事、女はご法度、女人禁制と言われていた日本酒業界。

そんな中、近年は女性が新たな日本酒造りにこだわり、新しい文化をつくっています。

20代~30代の女性杜氏・女性蔵人も、日本酒を醸造する蔵人の最高責任者として、その蔵のコンセプトを左右する匠として、酒造りに並々ならぬプライドとポリシーを持ってお酒造りに励んでいます。

そんな女性杜氏・蔵人の方々の個性を活かすために生まれたのが、『first love』です。

全国の女性杜氏・女性蔵人の日本酒を飲み比べできる『first love』

『fastlove』は、日本酒デビューしたい人や、自分の好みを知りたい人にぴったり。

はじめの一歩として、自分の気になる日本酒を3本を選んで、飲み比べしながら日本酒を楽しめるセットです。

ギフトボックスでのお届けのため、頑張った自分へのご褒美の他にも、大切な人や、お世話になった人へのプレゼントにもおすすめ。

日本酒は1本150mlと少量で、グラス一杯分だけ楽しめるようになっています。

グラス一杯分でも、この一杯が人生を豊かにするきっかけになり、ひとりで過ごす時間を充実させてくれる一杯となり、料理をより美味しく楽しむための一杯となってほしいという想いが込められています。

全部で15種類ある日本酒は、それぞれのボトルに造り手をイメージしたお花があしらわれています。

日本酒だからと言って堅苦しく考えて選ぶ必要はありません。

ボトルのお花で選ぶもよし、お酒の説明を見て選ぶもよし、各蔵の想いを感じて選ぶもよし。

自分の心が惹かれるまま、気になった日本酒を手に取ってみてくださいね。

全国15蔵の女性杜氏・女性蔵人の想いが詰まった日本酒

first loveの15種類は、全て異なった蔵が造っている日本酒です。

東は岩手から西は山口県まで、全国の女性蔵元・女性杜氏が生み出す日本酒が楽しめます。

日本酒の造り方が同じでも、お米や水、造っている環境が違えば、全く異なった味になるのが日本酒です。

きめ細かい観察力や微妙な味わいをつかむ細かな感性を持つ、女性蔵元・女性杜氏それぞれの個性を感じながら、楽しんでみてくださいね。

はじめの一歩を踏みだそう

first loveは、自分で日本酒を選び、飲みくらべ、お気に入りを見つけられる日本酒セット。

日本酒は、一合(180ml)から販売されていることが多いので、150mlの小さなボトルは初めての方にとってもおすすめです。

飲み終わったボトルは、リードフレグランスなどのインテリアにしてもかわいいデザイン。

ぜひ、お気に入りの1本を見てけてみてくださいね。

本記事は、飲む人にとってのお酒情報サイト『アルコールパラダイス』に、酒小町が寄稿した記事を転載しています。

執筆:Ami Onodera

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