KURANDの『酒ガチャスパークリング』で夏を美味しく楽しむ

夏はシュワッと爽快なスパークリングのお酒が飲みたくなりませんか?
私はめちゃくちゃなります。

今しか飲めない夏季限定のお酒も、できる限りたくさんの種類を飲みたい。
でも調べるのも結構大変だし、今は遠出もしづらいし、近所のお店では出会えないお酒もいっぱいあるし…。

そんな私の願いをまるっと叶えてくれたのが、KURANDの『酒ガチャスパークリング』です。
この記事では酒ガチャの魅力と、実際に届いたお酒の感想をお届けします!

酒ガチャとは

『酒ガチャ』は、ガチャのようにランダムに選ばれたお酒がひとつの箱に詰め込まれて届きます。中身は届いてからのお楽しみ!

お店でおすすめされて一杯、友達との持ち寄り会で一杯、なんて機会もあまりない今。
自分では選ばないタイプのお酒や、知らなかったお酒に出会えるワクワク感は貴重ですよね。

ワクワクをSNSで発信したり、オンライン飲みでワクワクを共有したり、楽しみ方も広がります。
プロが厳選した美味しいお酒がそろっているので「日本酒に興味はあるけれど、どうやって選べばいいのかわからない」という方にもおすすめです。
普通に買うよりもお得な価格で、超レアなお酒が入っていることも!

そんな酒ガチャの夏バージョンが『酒ガチャスパークリング』です。
どのプランを選んでも、1本以上スパークリングのお酒が入っています。

この時期にしか味わえない夏季限定酒も30種類以上あるらしく、もうワクワクが止まりません。
うんざりするような暑い夏でも、美味しく楽しい時間が過ごせそうです!

夏を感じるお酒たち

酒ガチャスパークリングが届きました!カラフルで可愛いラベルが夏気分を盛り上げてくれます。
まだ発表前なので名前は出せませんが、来月の推し蔵である酒蔵さんのお酒もありました。なんだか嬉しい。

プランによって入っているスパークリングの本数と特典が変わります。
日本酒や果実酒だけでなくビールのプランもあるので、お好みや気分で組み合わせるのもいいですね!

箱に入っているパンプレットで、届いたお酒の詳細が見られます。
SSR(スペシャルスーパーレア)やNR(ノーマルレア)などの記載があるのもガチャっぽい。

どれが入っていても嬉しいけれど、やっぱりSSRがあったら喜び倍増だよね…。
と思っていたらキター!『彩のあわ』!

飲む前から運試し的な楽しみ方ができるのも素敵ですね。

届いたお酒たちのご紹介

届いた5本のお酒を、私の個人的な感想とともにご紹介します。
自分では選ばないタイプのお酒もあるので飲むのが楽しみです!

釜谷『彩のあわ』

埼玉県加須市に蔵を構える釜谷の『彩のあわ(さいのあわ)』は夏季限定酒です。
名前は『彩の国』の愛称で知られる埼玉県から、ラベルは加須市がこいのぼり生産量で日本一を誇ることに由来してデザインされました。

「12色の鮮やかな色彩を持ち、大空を悠々と泳ぐ加須のこいのぼりのように飲み手の心を彩りたい」という思いが込められています。

うすにごりのスパークリング日本酒で、香りが華やか。
シュワッと心地よい発泡感と一緒に、フルーティで上品な甘味がジュワッと広がります。

ラベルから受けるポップなイメージとは良い意味でギャップのあるお酒です。

フレッシュな酸味とシュワシュワの炭酸がプラスされて、甘いけれど後味すっきりですごく飲みやすい。
主役になれる華やかな味わいで、食中酒というより乾杯のシーンにぴったりだと思いました。

濃厚な味わいのスイーツに合わせるのもおすすめらしいので、飲み切る前に試してみます!

吉田屋『向日葵は罪な奴』

吉田屋のある長崎県南島原市は街中にひまわり畑が広がっていて、一面のイエローカラーは夏の風物詩になっています。

そんなひまわりの酵母を使用している夏季限定酒!
これ以上ないくらい夏を感じさせてくれる名前とラベルデザインですね。

「誰にでも飲みやすい爽やかな夏酒」をコンセプトに開発されたお酒で、伝統技法である『はねぎ搾り』でつくられています。

味わいはすっきり軽くてキリッと爽快。これぞ夏酒!です。
口あたりが柔らかくてクセもないので、するする飲めちゃいます。

ひまわり酵母の香りってどんな感じだろう?と思っていたけれど、爽やかで果物みたいな香りがしました。

よく冷やすと程よい酸味が引き立って、より美味しくいただけます。
思いっきり冷やして太陽の下でグイッと飲みたくなる、夏が似合うお酒です。

九世酒造店『あの子のほっぺ』

りんごの名産地として知られる長野県の酒蔵・丸世酒造店が、もち米とりんご酸をたくさん生成する酵母を使用してつくった日本酒です。

春の酒ガチャでは、SNSで人気の『がんばれ同期ちゃん』ともコラボしました!

全国的には珍しいもち米での酒づくりですが、丸世酒造店では1870年(明治3年)の創業当初から、もち米を使用した酒づくりをおこなっています。

商品説明に「りんご餅のような味わい」と書いてあったのですが、正直あまりイメージがわきませんでした。
でも飲めばわかる。これはりんご餅です。

りんごのような爽やかでフルーティーな香り、やわらかい甘味とフレッシュな酸味。
本物のりんごをかじったような果実感と甘酸っぱさを感じました。

ふわっとやわらかそうなほっぺを紅く染める「あの子」が目に浮かびます。

私の中で「向日葵のような笑顔で、誰にでも優しいアイツ」と「りんごみたいに紅いほっぺの可愛いあの子」の両片思いが成立したので、『向日葵は罪な奴』と『あの子のほっぺ』がコラボしてくれたら嬉しいです。

中野BC『梅酒サングリア ラベンダー&クランベリー』

『梅酒サングリア ラベンダー&クランベリー』は、紀州南高梅をふんだんに使用した濃厚でフルーティな梅酒に、ハーブと果物がもつ美容に嬉しい成分をじっくり溶け込ませたリキュールです。

中野BCは酒造部門だけでなく、ヘルスケア部門や研究部門も持つ企業なので、お酒も体に優しい成分になるように配慮されています。
うめ原料部門もあり、梅酒の日本一を競う『天満天神梅酒大会』では初代1位を獲得しました。

口を近づけて最初に感じるのは、ふわっと自然なラベンダーの香り。
寝る前にあたたかい紅茶に入れて飲んだらぐっすり眠れそうです。

梅酒とクランベリーの甘酸っぱさにラベンダーの風味が溶け込んでいて、美味しくお酒を飲んでいるだけなのに体に良いことをしている気分になれます。

アイスにかけても美味しそうだし、カクテルのベースにも良さそうです。
KURANDのページにビール割りもおすすめと書いてあったので試してみます!

個人的にはウイスキーやジンと合わせてみたいと思いました。

高木酒造『Mr.YUZU』

日本一のゆずの産地である高知県のゆずを皮ごと丸搾りした、果肉たっぷりのゆず酒です。
高木酒造は地元である高知の素材を使い、高知の魅力をたっぷり詰め込んだ『土佐体感地酒』にこだわっています。

ラベルのゆずのイラストが、シンプルだけど味があって素敵!
おしゃれで可愛いデザインなので、日本酒や和リキュールに馴染みのない方にも受け入れやすそうだなと思いました。

開栓した瞬間から、しっかりゆずの香りがします。
生搾りジュースだと言われても信じてしまいそうなくらい、鮮度抜群の爽やかな香りです。

さらっと柑橘系の風味がするくらいかなと思っていたら、ゆずの程よい苦味や甘酸っぱさまでしっかり感じられました。
ロックやソーダ割りで飲むと爽やかな香りと味がさらに際立って、夏にぴったりな清涼感が味わえます。

料理にゆず皮を添えたり、ゆず果汁を入れたりするのと同じように、どんなお料理にも寄り添えるお酒です。

酒ガチャスパークリングで過ごす、贅沢な夏のひととき

今回届いた5本はどれも味のタイプが全然違って面白かったし、自分では選ばないタイプのお酒も飲んでみたらすごく美味しかったです!

届くまでのワクワクと飲むまでのドキドキ、そして飲んでからの感動と興奮。
酒ガチャスパークリングは、もはやお酒のエンターテインメントです。

シュワッとひんやり、すっきり爽やかなお酒たちと一緒に、贅沢な夏のひとときを過ごしてみませんか?

酒ガチャスパークリング公式サイト

by
関連記事