渋谷の魅力を再発見!かわいいパッケージの新しい日本酒が誕生

渋谷と長崎県佐世保市の地域コラボで生まれた日本酒をご存知ですか?

地域交流の一環で誕生した、「佐世保×渋谷」新・渋谷酒(全8種類)。

渋谷と佐世保の風景からインスピレーションを受けて造られたお酒達は、小ぶりなサイズと土地にちなんだかわいらしいパッケージが旅の思い出・土産物に最適です。

日本酒、梅酒、リキュール、焼酎などさまざまなコラボ酒の中から日本酒2種をご紹介します!

渋谷のスクランブルで「まざりあい」

”渋谷のアイコンであるスクランブル交差点。信号が青になった瞬間、様々な人々が同じ空間で混ざり合う。その混ざり合う瞬間が渋谷らしいダイバーシティを見せてくれる。”

そんなイメージで命名された「まざりあい」は、佐世保の農家さんとの契約栽培米山田錦を100%使用。精米歩合60%の米・米麹だけで醸した純米酒。

冷やして飲むのも40℃くらいのぬる燗で飲むのもおすすめ。

酒造名:潜龍酒造株式会社
お酒情報:特別純米(品目:日本酒 アルコール分:15度)

佐世保の福石観音で縁を感じる「えんごころ」

”人々が縁を感じに参拝に来る福石観音。人によって縁の考え方は違いますが心は一緒。”

縁を心で感じる長崎県佐世保市の福石観音のイメージから命名された「えんごころ」。

醸造元 潜龍酒造の看板酒である「本陣」を出荷前に杉樽に漬けこんだ、木の香り漂う樽酒。

樽に漬け込むことにより、爽やかな木の香りがする日本酒には、リフレッシュ効果があると言われています。常温、もしくは冷やして飲むのがおすすめです。

酒造名:潜龍酒造株式会社
お酒情報:樽酒(品目:日本酒 アルコール分:15度)

かわいい日本酒から旅へ思いを馳せよう


なかなか遠出がはばかれる時世ではありますが、日本酒を通して土地へ思いを馳せてみたり、食べ物を取り寄せてみたり、その土地が舞台の映画を見てみたりとおうち時間を楽しんでみてくださいね。

販売取扱店舗(予定)

渋谷区内
・渋谷 東急フードショー 和洋酒売場(東京都渋谷区渋谷2-24-1)

佐世保市内
・道の駅させぼっくす99(佐世保市愛宕町11番地)
・させぼ四季彩館(佐世保市三川内本町289−1)
・九十九島パールシーリゾート(佐世保市鹿子前町1008)

本記事は、飲む人にとってのお酒情報サイト『アルコールパラダイス』に、酒小町が寄稿した記事を転載しています。

ライター:ごまちゃん(Twitter / Instagram

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